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身近な疑問「カロリーゼロの商品はなぜ甘い?」

サントリー C.C.レモン ゼロ 1.5L×8本

近年、止むことがないダイエットブーム。
そんな世間を反映してか、カロリーの低い商品が数多く店頭に並ぶようになっています。

その中で、とても興味を引く商品ネーミング「カロリーゼロ」。

特に飲料水でカロリーゼロの表記が多いです。

それなのに、これらの商品は、甘いです。
なぜ、カロリーゼロで、甘く作ることができるのでしょうか?
カロリーゼロのカラクリには、2つの要因が隠されています。

1つは、砂糖のかわりに、”アスパルテーム-Lフェニルアラニン化合物”(以下、アスパルテーム)などの人工香味料を使っているからです。
アスパルテームによって、「甘い!!」と感じることができるため、低カロリーを実現できるわけです。

もう1つは、栄養表示基準によるもの。
実は、本当にカロリーが0Kcalでなくても、商品名に”カロリーゼロ”と表記できてしまうのです。

栄養表示基準によると、「カロリーゼロ」は、食品100ml当りのエネルギーが5Kcal未満の場合に表記できるのです。

以上の2つの要因により、「カロリーゼロ」でも、甘くなります。

カロリーゼロという表記に安心してたくさん摂取しないように気をつけなければいけないですね。
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