ニュース、コンピュータ、日記・・・さまざまなテーマを持つブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

長野県、女性2人死傷事故で19歳少年逮捕=「飲酒ばれると思って逃げた」

 長野市三輪の市道で女性2人が車にはねられ、1人が死亡、1人が重傷を負ったひき逃げ事件で、長野中央署は5日、自動車運転過失致死傷と道交法違反(酒気帯びなど)容疑で、同市の無職少年(19)を逮捕した。同署などによると、「飲酒がばれると思って逃げた」と容疑を認めている。

詳細は、Yahoo!ニュース


長野県長野市で信じられない事件が起きました。

19歳の少年が飲酒運転をした挙句、女性2人をはねて、そのまま逃走。
車ではねられた女性2人のうち、1人が死亡、1人が重傷を負いました。

本当に怒りを覚えます。
その怒りの矛先は事件を起こした「少年」と、「日本の法律」です。

少年は事件後、逮捕されました。
逃走した理由は「飲酒がばれると思ったから」。
2人も車ではねておいて、よく自分の都合を優先したものです。
自分のことが本当に”かわいい”んでしょうね。

少年に怒りを覚えますが、日本の法律にも怒りを覚えます。
なぜなら、さっきから事件を起こした人物を「少年」としか紹介できないからです。

その理由は、「少年法」によって守られているから。

少年法とは、20歳未満の少年の処罰を定めた法律です。
目的は、まだ精神的に未成熟な子供が事件を起こした場合、事件後、社会復帰できるように、その子供を守ることです。
だから、20歳未満の少年が犯した事件では、少年の名前を公表できないのです。

とはいえ、19歳ならば、もう立派な大人です。
それなのに、19歳の少年を守る必要があるのでしょうか?
少年法、本来の”守る”の基準が間違っているように思います。
少年法で守られる年齢は、もっと下げるべきです。

本当に、少年法には疑問を抱きます。


他のニュースも気になる方はブログランキングへどうぞ
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

おすすめ
ブログランキング
バナーをポチっと押して、応援お願いします。
プロフィール

M

Author:M
性別:男
住まい:長野県

さらに詳しく見る



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。